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3.地盤改良 HySPEED工法

あなたの土地(地盤)は大丈夫ですか。

住宅建設で軽視しがちな地盤問題は、今や社会問題です。
強度と価格ばかり重視した地盤改良は、私たちの大地に大きなしこりを残しています。
今後、住宅建設をお考えの皆様、もう一度、あなたの土地(地盤)に目を向けてください。

砕石による「HySPEED工法」

HySPEED工法
錆びない・折れない・汚さない。高品質の秘密は砕石と工法にあります。

硬化剤を一切使用しない天然採石パイル工法「HySPEED工法」は、地盤に孔を掘り、その孔に砕石を詰め込み石柱を形成する、天然素材のみを使った、人・環境に優しくとっても強い、軟弱地盤の地盤改良工法のことです。
既存の工法のようにあらかじめ決まった杭を使ったり、地盤を補強しない工事と異なり、砕石杭をその地盤に合うように確実な施工で1本ずつ造り上げ、杭周辺の軟弱な地盤も、杭と同じように強くする工法です。
砕石パイルと現地盤で複合的に面全体で建物を支えるので、安定した強さがある。
天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。
つまり住む人の健康被害を起こしません。
産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。
将来家の建て替えをするときも、同程度の家であれば繰り返し使えます。
地震時の液状化をドレーン効果(排水効果)により阻止します。
日本大手保証会社の認定工程です。
砕石しか使わないことにより他の工法に比べCO2の排出を少なくします。
●平均的な住宅(建坪20坪程度)1戸分の施工で5,000Kg削減。
今まで施工が出来なかった地下水の多い地盤やセメントの固まらない腐植土の地盤、
六価クロムの出る火山灰の地盤でも、問題なく施工が出来ます。
セメントや鉄パイプのように劣化したり、錆びたりしない、永久地盤工法です。

「建築技術性能証明」取得

建築技術性能証明書
建築技術性能証明は、専門的な知識を有する公益法人が、新しく開発された建築技術の性能を第三者の立場から評価し、設定した認証基準を満たしていることについて、性能証明書を発行するものです。

HySPEED(ハイスピード)工法は、(財)日本建築総合試験所(GBRC)において2009年11月10日建築技術性能証明を受けております。

GBRC性能証明 第09-20号


地震に強い工法

地震に強い工法
大地震時には図のように地層の境目に沿って、せん断力がかかります。
セメント柱状杭や鋼管杭などでは、杭が折れ家の重さに耐えきれなくなり、家が傾いたり沈んだりします。
これがHySPEED工法だと、砕石杭はせん断に対して追随することで、杭自体の破損は起こりません。
また、地盤そのものを強くしますので、地盤の揺れによる共振をやわらげる効果があります。

液状化に強い工法です。

液状化に強い工法
砕石パイルはそれ自体が水を通すため、水圧を逃す効果があり、何本も作られた砕石杭によりその効果は絶大で、地震による液状化を事前に食い止めることができます。

パイル完成イメージ

パイル(杭)完成イメージ

あらゆる住宅地盤に施工可能です。

地盤改良が必要とされる住宅地盤一例
一見すると同じように見える住宅地、しかしその中身は様々な問題があります。
土地の中に埋もれた軟弱地盤、廃棄物の埋もれた地盤、水はけの悪い地盤など・・・。
これは住宅の品質にもかかわる問題です。


“瑕疵担保責任と保証請求問題”
2000年4月より施行された住宅の品質確保の促進などに関する法律で建築会社に建物の一律10年間の瑕疵担保責任が義務づけられました。
このような状況の中、地震問題、液状化問題、環境問題などを考えると、既存の工法では不十分な状況が出てきます。

HySPEED工法は現在の工法の中で、上記のような問題を解決する事の出来る工法だとされています。

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