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1.制震ダンパー MIRAIE

ミライエ
MIRAIEの特徴

あなたの住まいは、安心・安全だと言い切れますか?

地震対策工法
柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。揺れに「耐える」地震対策。

建築基準法にも定められる地震対策で、近年の新築住宅なら標準的に保持している性能です。
地震エネルギーを受け止めるため、構造躯体がダメージを負うことがあり、その場合、余震や別の地震の際に本来の性能を発揮できない可能性があります。
揺れを吸収する装置で地震に対抗する。揺れを「制御する」地震対策

地震エネルギーを吸収するシステムです。揺れが抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。
また免震システムよりも安く導入できることも魅力です。

制震効果の実証実験

■揺れを最大70%吸収・低減し、住まいを守ります。

連続5回※1の揺れを与えても、安全とされる範囲内※2でした。

※1:実大振動台実験の結果による
※2:安全限界変位(木造建築物が倒壊・崩壊しないとされる揺れ幅の限界)
MIRAIE装着と未装着で、建物の上層と下層の揺れ幅(層間変位)を測定。
この結果、地震の揺れ幅を最大70%吸収・低減※1できることが実証されました。

※1:2011年12月調べ

設置個所が少なく施工も簡単、低コスト導入

設置イメージ
1階に4ヵ所設置するだけで耐震効果が得られます。
※延床面積140平米(㎡)以下の平屋、及び2階建て住宅の場合。但し多雪地域は除く

X方向、Y方向への最適配置により、
1階だけの設置で家全体を守ることができます。

X方向、Y方向に、ダンパーが作用するよう設置。
1階だけの設置で十分な制震効果という2種類の配置位置が選べます。

暮らしの負担とならない メンテナンスフリー

■経年耐久性90年※1。性能はほとんど変わりません。 お子様、お孫様の代まで安心が続きます。

※1:促進劣化試験の結果による
一般ゴムと高減衰ゴムの比較
優れた耐久性で長期間に渡り、地震に備えます。

エネルギー吸収材に使われる「高減衰ゴム」はほとんど弾みません。これは運動エネルギーを熱に変えて吸収・発散するためです。

経年耐久性は90年、メンテナンスも不要で手間もかからない、エネルギー吸収材に最適な素材です。
橋
「高減衰ゴム」は、高層ビルや橋などの制振ダンパーに使われています。
特に橋梁ケーブル用ダンパーでは国内シェアNo.1の実績。

使用範囲は-20℃から60℃まで適応し、北海道から沖縄まで、気候の異なる屋外でも多数使用される信頼性の高い素材です。


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